• 楠 聖伸

つながりと感謝で、免疫力UPのすすめ

2020年4月、世界各地で「STAY HOME」に取り組んでいます。

目的は、自分と大切な人(動物など)の健康と安全を守るため。

もちろん、その先には、もっと広い範囲の安全確保にもつながっていきます。


すぐできることは、人との接触を極力少なくして、うがい、手洗い、マスクの着用になりますが、加えて、自分の体調管理や免疫力を高めることが大切だと言われています。

体調管理は規則正しい生活。ちゃんと食べて、しっかり寝て、適度な運動。


免疫力UPは、「多様なつながり」をもつことが方法の一つと言われています。

つまり、多様かつ健全な(自分が無理をしていないこと)つながりがあることで、幸せホルモンの「オキシトシン」が多く分泌されて、免疫力UPにつながります。


今回、「つながりと感謝」を活用した「免疫力UP」の取り組みをご紹介します。

①使うもの

 SNSやメッセンジャー、手紙など大切な人にメッセージを送れる方法ならなんでもOK。


②やること

 あなたの大切な人を選んで、その人を気遣う(大切に思っている)メッセージを送ります。

 相手を選ぶ際は、大切な人だけど、この間あまり連絡をとっていない方、そんなに親密ではないけど気になる方もぜひ検討してくだい。


みなさんと大切な方の安全と健康を想っています。


0回の閲覧

 © 2019

General Incorporated Association

Well-Being Design