• 楠 聖伸

仕事(やるべきこと)のWellbeing

最終更新: 5月28日

人間は、仕事をしてお金を稼いで生活を営んでいます。仕事の種類に良い悪いはありませんが、その仕事を好きなのか嫌いなのかによる違いは大きいです。

人間は、好きなものであれば自発的に取り組みます。そのため、取り組み回数が増え、面白いゆえに工夫もするのでどんどん上達しています。上手になれば仕事の質は高まり、他者の役に立つ可能性も高まることから、自己満足だけでなく他者への貢献につながります。

よって、自分は何に興味や関心を持っているのか、何が好きで、何をしている時に心地よくいられるのかを知っていることは、自分らしく生きるうえで大きなアドバンテージになります。


そのような仕事(やるべきこと)を考えるには、次の3つの質問に答えてみることを提案します。

① やってみたいこと(興味・関心)は何ですか?

② 得意なこと(強み・スキル)は何ですか?

③ ①②の中で、人に喜ばれること(貢献できること)は何ですか?

そして、以下のイメージ図に3つの質問への回答を描いてみて、その3つの重なる部分がめざすべき仕事の方向性として考えられます。


やりたいことがないという場合は、興味がありそうな講座やセミナーへの参加、ボランティア活動などをやってみて、その際自分の気持ちがどう反応したかを観察(内省)してみることが、きっかけ作りになります。


さて、どんな仕事であっても困難や挑戦が必要なケースに出会います。そういう時は、まず自分自身がその課題に向き合うことが必要になりますが、一人だけでは乗り越えられない場合もあります。その際は、一人で頑張りすぎず、仲間に支援を依頼すること、そして、それを可能とするためにも日頃から仲間の取り組みを見守り、応援することをお勧めします。


なにより、よいパフォーマンスを発揮するためには、しっかりリカバリー(回復)の時間を取ることが大切です。具体的には、身体的Wellbeingご参照ください。




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