• 前野 隆司

すべての人の夢を叶えたい 〜WE&と起業スクールの熱い想い〜

WE&(ウィーアンド)という会社が行なっている「起業スクールCash Engine」という事業がある。会社の代表は小茂鳥雅史さん、スクールの代表は田井譲さん。


「Cash Engineとは、なんとまあ金儲け目当ての名称だなあ」と誤解される方もおられるかもしれない。私も最初はそう思った(笑)。しかし、お聞きしてみると、幸せを育む起業スクールである。


なにしろ、「みんなの夢、ビジョン、在りたい姿を実現するために、みんなの起業を実現しよう」というスクールなのである。スクールは3ヶ月12回。一度の生徒数は6名限定。彼らの夢、ビジョン、在りたい姿を徹底的に見つけ出し、引き出して、ビジネスモデルを徹底的に練る。そして、一人も残さず起業を成功させるというのだから、すごい。



ご自身も起業家として数々の事業を創出してきたという小茂鳥さんのノウハウを生かし、起業スクールビジネスを始めたという。


小茂鳥さんは言う。「自分の夢や理想を実現することは、誰しもワクワクするものです。僕たちはそれを全力でお手伝いしたい。世の中に価値を提供して、その価値に見合ったお金を受け取ることができる仕組み。これを僕たちはキャッシュエンジンと呼んでいます。新しくチャレンジをする人たちが、この仕組みを作ることができるように、今までの僕たちが積み上げたノウハウを徹底的に伝授します。週に一度は対面で会い、毎日LINEでコミュニケーションをとり、時には電話もして、こちらの熱量を伝えていきます。だから僕たちのスクールでは、受講生全員が100%起業を成功させるんです。」


徹底的に寄り添って、共に行動することによって、事業を成長に導く。


たとえば、スクール最初の生徒・松田結友来さんは、入会時点では、どんな事業をやりたいのかはっきりしていなかったという。スクールの小茂鳥さん、田井さんが彼女との対話を重ね、


「彼女は何に対してワクワク感を持つのか?どんな価値観を持っているのか?」

を掘り下げていった結果、ようやく見えてきたものがあった。

それは、彼女はアメリカ在住が長く、

「アメリカの文化を日本に持ち込み、発展すること」

にワクワクを感じている、ということ。

そんなワクワクと、彼女の「犬が好き」という価値観、これが合わさり、

犬の散歩代行サービス、「PET WALK」が生まれた。

犬の散歩を依頼したい犬の飼い主と、犬の散歩をしたいウォーカーをマッチングするサービスである。まだリリースして数ヶ月ではあるが、すでに問い合わせも多く来ており、自分で作った事業が回り始めている手応えを感じているという。

https://yukiukiii38.wixsite.com/petwalk


また、「自分はどうありたいか?(Being)」という問いから起業した受講生もいる。鈴木拓さんは入会当初、今まで自分がやってきたことに自信が持てず、何がやりたいのかもはっきりせず、曇った表情で相談に来たという。

そんな彼が「どうありたいか?」を突き詰めていった結果、以下のBeing(あるべき姿)とDoing(そのためにやるべきこと)が見えてきた。


「かっこいい自分でありたい」

→「そのためには、他人に言われたことではなく、自己決定を重ね行動を起こし、自信を持って自らのストーリー語れる人になりたい」


では具体的に、どんな決定をし、どんな行動を取るのか?

何度もスクール講師たちと対話を重ねながら、現在勤めている会社をやめること、まだ日本人でも行っている人が少ないIT先国のエストニアへ移住すること、エストニアを通じた事業を起こすことを決意。

ゆくゆくはエストニアと日本をつなぐハブになりたいという想いを持ち、「Estonia-Hub」というWEBサイトを立ち上げ、まずはそこからエストニアの電子国民制度、e-residencyの登録を代行できるサービスの提供をスタートした。

開始して1ヶ月で登録者は10名。想定以上の反響に、本人も驚いているという。

https://www.estonia-hub.com/



幸せの4つの因子にあてはめてみよう。


学ぶ人のやりがいを持ちびく力強さは、まさに「やってみよう」。

人と人のつながりを大切にしながら密なコミュニケーションから起業を成功させる様は「ありがとう」

そして、起業とはリスクテイクのチャレンジ。「なんとかなる」

最後に、すべての起業は、その人の個性と独創性が生かされているべき。つまり「ありのままに」


やはり、幸せの4つの因子に当てはまる力強い活動。幸せな活動として認定!

https://cash-engine.jp/lp/new/


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